アマゾンプライムビデオで銀河鉄道999に、はまってます。999は私が13歳から16歳にかけてテレビ放映されたアニメですが、この作品の素晴らしさは、大人にならないとわからないです。当時は深く考えもしないで観てました。
物語の内容は、近未来の世界(永遠の命を手にした機械人間が、生身の人間を支配する地球)で、母親を機械人間に殺され10歳の鉄郎が、機械の体を手に入れるため、謎の美女メーテルと銀河鉄道999で宇宙を旅する物語です。
全113話ですが、第2話火星で酒場のおやじさんが語った言葉が人生の本質を物語ってます。「そこの若いの、機械の体、永遠の命を手に入れてどうするのじゃ。人は嬉しさ、悲しみ、憎しみ、愛する事を感じてこそ人生」
人生色々ありますが、楽しいこと、悲しいこと、後悔、希望あらゆること含めて人生であり、生身の人間である証拠。そう考えると生きることが楽になった気がした。


