まだまだずっと先だと思うが、死は誰にでも訪れる。最近、割と身近で同年代の人が亡くなり、残された家族の人が葬儀やお墓の事で悩んでいるこ事を聞いた。後に残された人に迷惑を掛けないためにも、エンディングストーリーは早めに考えておかなければと思う!
決める事は沢山あるが、差し当たって決めたいのが、葬儀やお墓の事。私は、転勤族であり、亀有移住を決めたので、納骨と供養をどう考える? 最近は、海に散骨する海洋葬や樹木葬などを考える人が増えた様だ。確かに、先祖代々、ご先祖様と一緒に、狭い暗い場所に入りたくないと思う人、折角、長生きして周りから敬われる立場になったが、墓に入ると年功序列、ご先祖様から新入り扱いされるのが嫌だな~ とか 遠くに嫁いだ奥さんも旦那さんの実家の墓に入るのは、ちょっと・・・ 気持ちよくわかります!
ところで、この間、巣鴨のとげぬき地蔵商店街を歩いていたら、樹木葬や永代供養を企画運営する会社があったので、のぞいてみた(さすが、巣鴨ですね!) 個人的な樹木葬だと、樹木が枯れたらどうなる? 供養はどうするの? お盆は家族に会えるの? 色々心配ですが、この会社では、お寺と連携して樹木の管理、永代供養もしてくれるそうです。
亀有移住を決めたので、最後のエンディングも決めないとね。あまり考えたくないけど、家族の中でもどうしたいか等、聞きずらいけど、早めに決めるのが大事です!
日本は、多死社会(年間で100万人以上が亡くなる社会)に入り、今後悩む人も多いでしょう。人生のエンディングを支援する事を、ビジネスとして考えるのは不謹慎と思う人もいるかもしれませんが、人が悩んでいる事を解決する意味では、社会貢献ですし価値があると思います。
エンディング支援会社、亀有商店街でも、あるかな~? ビジネスとしても考えてみたい!


