初めての街に住むのは、不安がありますよね!私は、九州で生まれ育ち九州各地で仕事をしましたが、四国に転勤を命じられた時には、さすがに不安を覚えました。東京出身の人からすれば、九州も四国も変わらないでしょ!と思うでしょうが、九州から見れば四国は、お遍路、黄泉の国、山しかないというイメージで、九州より下に見てます(ごめんなさい)。
当時、長崎で年度末まで仕事をし、皆に別れの挨拶をしてからそのまま車で大分に移動。大分県の東端(佐賀関)から愛媛県の西端(佐田岬)に車ごとフェリーで渡る計画です。その日、天候は嵐、海は大しけ、何とかフェリーは出航しましたが、2級客船では、船酔いでみんな気分悪そうにしていました😱
2時間弱で、佐田岬の港に着きましたが、既に真っ暗闇。嵐、暗闇の中で四国初上陸です。そこから車で松山市を目指しますが、暗い道路を走って走っても、街の明かりが見えてきません。2時間走って、ようやくちょっとした街にたどり着きましたが、本当に心細かった。
私は5年間、四国に住みましたが、人が良く、のんびりしており、物価は安く、近所の人にも恵まれ、生活はしやすかったです。言葉も通じましたよ!(^^)!
気候も文化も大きく違う街で生活するのは、苦労しますが、上手くいかない時は、いつでも帰っておいで!

