漱石の三四郎を読み終えました。そんなに長い小説では無いのですが少しづつ読んで2週間かかりました。何で漱石なのか?明確な理由はないのですが、最近何かで漱石に関するものに触れたのでしょうね! 何となく読んでみたくなりました!(^^)!
内容は明治の時代、東京帝国大学関係者や上流知識人の人脈背景を通じての三四郎の恋愛小説なんでしょうかね? 漱石を研究する人からすれば、そんな単純な作品ではないと怒られるかもしれません。ただ「こころ」に比べれば、何か大きな事件が起きないのが、少し退屈する感じがします。
たまには古典純文学小説を読むのも良いでせう😁


