おすすめのミステリー作家について書いていたら急に小説が読みたくなり図書館に行きました。学生時代近寄った事がない場所の一つが図書館でしたが、今は月に1回くらい行ってます。
猛暑のせいでどこにも行きたくないですが、好きな本を探しながら涼が取れるので図書館は最高ですね!(^^)! 考えることは皆同じで図書館は今日も人が一杯です。一人暮らしの人は、電気代を浮かせる最高な場所ですね、武蔵小杉も人口が急激に増えて将来は図書館も時間制が導入されるかも?
亀有に移住したら毎日、図書館→ジム→ラッキー→ゴルフの組み合わせで1日過ごしたいな~
今日は何を借りるかな、色々物色します。気に入った作品があったら、その作家さんの本ばっかり読んでしまい、5~10作で飽きてくるというのが私の読書遍歴です。天童荒太さんの小説にも一時はまりましたね!彼の作品は、非常に重いテーマでずっしりと来ます。「悼む人」も重いテーマでしたが良かったです!
今回はずっしりから真反対の西加奈子さんの作品にします。彼女の描く大阪の世界、彼女が描く大阪人は強烈なインパクトがあり笑わせてくれます。ここまで書いていいんかな~、大阪の人からクレームが入るんじゃないの?と心配してしまうほどです。しかし、それを一緒になって笑ってすますのが大阪人、えらいですね!(^^)!

