11月は衣替えと鍋始まりの季節、今年もこの季節がやってきました。昨日、鍋の食材を買いにスーパーに行きました。我が家のスタンダードな鍋食材は、白菜・きのこ・えのき・春菊・白ネギ・鳥のミンチ・豚肉・魚・マロニーです。鍋の魚はカワハギが最高に美味しいのですが、東京では高級魚でなかなかお目にかかりません。
昨日はタラを探しましたが見当たりません。鍋用の魚としてあんこうの横にタナカゲンゲなる魚が陳列してました。タナカゲンゲって?? 鍋用に奇麗に加工しているため原形は分かりません。ただ説明にコラーゲンたっぷりで骨から良い出汁がでる、鍋の締めの雑炊が最高!とありました。この言葉が私の胃袋をつかみました。
家に帰ってネットでタナカゲンゲの原形を見て、一気に食欲⤵😣 なんじゃこりゃー😱 タナカゲンゲは主に日本海側でカニ漁などで混獲される深海魚で別名ババア 見た目は可哀そうな程の姿です。
しかし、折角買ったので頑張って調理しました。湯引きとみりん、白ネギで臭みを取り出汁をつくりました。におってみましたが、それほど気になりません。あとはいつもの通りの手順で鍋完成。
味ははいつもの鍋より少し癖はありましたが、こくがあり雑炊が美味しかった!(^^)! 皆さんも勇気があれば試してみてはどうですか?


