聞くのが怖い

先週末から読み始めた恩田陸の「夜のピクニック」を読み終えました。内容は、主人公が通う高校の最大イベントである夜間歩行を通じて親友や同級生と交わす会話や態度で、自分の中にある感情の正体が徐々に明らかになっていき、精神的に落ち着いていくという内容。夜間歩行というイベントの過酷さや極限状態で起こる自らの壁が崩壊する様が伝わってきます。

しかし、私の高校生活はこんなに綺麗ではなかった気がします。もっとギトギトした感情が渦巻き、自分から壁を作り、その狭い空間で感情の渦に溺れそうな高校生活でしたかね😢

今日は上京してきた高校の同級生と食事する予定です。当時の事を聞いてみよう(聞くのが少し怖いですが😱)

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