サッカーW杯もいよいよ準々決勝ですね。今回のW杯は予選から波乱が続きましたね! 死の組と言われ当然予選敗退が決まっているかの様に言われた国が勝ち上がり、戦術や選手起用で大きく戦況が変わるサッカーというスポーツの奥深さを感じました!(^^)!
組と言えば、先々週法事で田舎に帰った時の話です。法事なので近所の親戚が集まりました。親戚では一番の長老になった84歳のおじちゃんがいます。元気がいい話好きな典型的な田舎のおじじ、いつもの様に昔の武勇伝が始まります。
おじじは中学しか出ておらず、昔いかにやんちゃだったか話し始めます。一番悪かった同級生が北九州の工藤連合(暴力団です)幹部になったとか、昔その同級生の子分格だったとか話してくれます。しかし、やんちゃの内容は近所の家の米を盗んだとか 鶏の生んだ卵を盗んで卵かけご飯にして食ったとか、笑えるようなやんちゃです!(^^)!
知り合いが工藤連合の幹部になった事はちょっとした自慢らしく何度も話してくれました。「へぇー あの山口組と抗争続けた工藤連合の幹部が同級生だったんですか」と聞くと「そう 同じ組だった」
笑いながら「その組紛らわしいですね」と言うと おじじも大笑い!(^^)!

