今週末は久しぶりの雨です。東京圏はオーバーな言い方だと去年の中旬から雨が降ってなかったのです、人も樹木も水分なくカラカラだとおかしくなってきますね。まさに東京砂漠(冬だけど)😓
雨なので何処にも出かけず、家で読書を楽しみました。先週から読み始めた 安部公房「燃えつきた地図」です。この間、恩田陸「EPITAPH東京」を読んでいたらこの小説の事が書いていたので読んでみたくなりました。

主人公は興信所の所員(今でいう探偵) 失踪した夫の調査を夫人から依頼されるのであるが… 単なる探偵小説や推理小説とは違うイメージの世界が繰り広げられる。安部公房の作品はむつかしい😑 舞台は昭和40年初め頃であるが、既に東京は大都会、欲望を飲み込み膨張し始めている様子がわかる。その中で自分の地図を見失った人たちの苦悩や失踪願望が描かれている。
亀有は東京砂漠に飲み込まれることが無いように!(ないと思いますが !(^^)!)
お昼は、霞ヶ浦に行った時に買ったブルーベリービールとたこ焼きを食べた、ビールの味はビミョーでした!(^^)!


