雲雀の友達

今日は一日中雨☔でしたね、気温も上がらず寒い一日でした。こんな日は家で読書、漱石の「草枕」を読み始めました。草枕は漱石の代表作の一つですが図書館で探すがいつも貸し出し中で、中々読む事が出来ませんでした。やっとの事で先週末ゲットできました😊

内容は東京に住む主人公の画家が、息苦しい東京を脱しある温泉場で湯治旅をするが、そこで不思議な女性と出会い、湯治場の情景や女性を通じて自分の中にある創造美を見つめる物語。古今東西の文学、美術を参考に美を表現しており難しいので、理解するというより感じる事が必要です。

本の冒頭で山と海、雲雀(ひばり)がなく春の情景は、私の故郷を思い出させるもので懐かしかった。春の日に小学校へ通う田んぼの通学ルートで聴いた雲雀の鳴き声 「春だね 春だね 嬉しいね 友達一杯作ろうよ」 都会に住むと雲雀の鳴く声など聴くことが出来ませんね、今春は雲雀にあいに田舎に行こうか

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