今週末は生憎の雨曇天気なので読書です。
門井慶喜さんの「家康、江戸を建てる」を読みました。 作者の門井さんは「銀河鉄道の父」で直木賞受賞した作家さんです。「銀河鉄道の父」も読みたかったのですが、直木賞受賞作は中々、図書館では借りられません。代わりに借りた「家康、江戸を建てる」面白かったです。
徳川家康の壮大な街づくりを実行した優秀な文官たちの物語。家康が秀吉の命令で駿府から関東に国替させられ、当時未開の地であった江戸を国際都市に発展させる基礎を作った壮大でエネルギー溢れる内容。
47Pに1行だけ亀有が出てきます😓 大きな河川の影響で江戸の中心部分が水の底に沈んでいる状況を大河を曲げることで、川の底から引き上げるという発想は面白い。
徳川家康が作った江戸が今でも発展、変化し続けている歴史に浪漫を感じます😊


