昔懐かし亀有

昨日、日曜日は幼馴染と亀有の名店巡りをしました。この友人は、小学校5年生の時に千葉県の柏から大分県のど田舎小学校に転校してきた人物です。友人の父親は、私たちの故郷ど田舎出身者で早稲田大学を卒業し広告代理店でバリバリ働いていたのですが、祖父の介護の理由で、家族とともにど田舎にUターンしたため、友人は私たちのど田舎小学校に転校してきました。

今の時代、全国どこに行っても転校生は珍しくないのですが、当時は、高度成長期に大都会に出て成功したが、家庭の事情で故郷にUターンしてきた転校生は数える位しかいませんでした。

私は地元で育った同級生より、違う土地の話をしてくれる転校生の方が興味あり仲良くなりました。高校進学後も大学・社会人になってからも田舎に帰省する時は連絡を取り合っていました。友人は某有名H会社に就職し首都圏に住んでいましたので、私が今の会社で首都圏に転勤になってからは数か月に1度は、飲み歩く仲です。

友人は、柏の小学校の頃、常磐線沿いを遊び場としており、中川によく釣りに来たりしていた様です。まさに「こち亀」の両津勘吉の世界です。

私が数年前に将来は亀有に住むと宣言した時は、昔懐かしい思い出が或るためか、大いに羨ましがられました。前段が長くなりましたが、そういった経緯で、亀有の街巡りをする事になったのです。

コメントを残す