半世紀後の惜別

昨日は、中学校の同級生が会社を退職して故郷に戻ると言うので上野で送別会をしました 春は別れの季節ですね! 惜別の気持ちを演出する雨も降ってきました😓(帰省すれば、いつでも会えるのに大げさな)

同級生は、以前ブログでも紹介した人間で、生まれは柏、幼少期を常磐線沿線で過ごし育った 自称「永遠の東京下町キッズ 下町の町中華と少年漫画をこよなく愛する昭和おやじ」です。 彼が小学校5年生の時、父親の実家がある大分のど田舎に引っ越して来てそれ以来の友人です。大学を卒業してから東京にずっと住んでいたのですが、今回父親の介護のために田舎に帰る事になったのです

友人からすれば、東京からど田舎への引越し、小学校の時に味わったカルチャーショックは、50年汚泥堆積した精神壁が跳ね返すでしょうが、半世紀を経て同じ経験を味わうとは!(小学校5年生で友人と別れる事は、さぞ悲しかったでしょうね😔)

昨日は、2次会でもんじゃ焼き屋に行って、自称「永遠の東京下町キッズ」のもんじゃ焼き技を伝授してもらいました😅

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