プチぜいたく

昨日はプチぜいたく日で、相方と一緒に銀座のBISTRO J-Oに行ってきました。銀座に行くことは年に1回くらいでしょうか、非日常を味わいにJ-Oのスペシャルランチを堪能して参りました。

J-Oファサード

コロナで入店枠を制限しているようですが、何とか予約が取れました。

Dish.1 フォアグラと蜂蜜のジェラート  

フォアグラのローストに蜂蜜のジェラート 上に載っているのはかだいふを油であげたもの

Dish.2 鮪とオマール海老のサラダ

鮪とオマール海老のサラダ キャビア添え

Dish.3 数の子とレンコンの炊き込みご飯

数の子とレンコンの炊き込みご飯 イクラ添え

Dish.4 鮟鱇の韓国風煮込み アグィチャム

ぷりぷりの鮟鱇の身に豪快にあん肝載せ

Dish.5 デザート

ラムレーズンアイス 果物3点 クッキーチョコレートケーキ

ビジネス会食ではなく、コロナ下での黙食雰囲気の中、無駄な会話もなく料理を堪能できました😊

なゝこ

仕事関係のお礼で焼酎をいただきました。一風変わったボトルと名前にインパクトがありブログアップしました。

「なゝこ」の由来は、七古であり、現存する日本最古の黄麹など七つの古いものや工法からつくられているらしい。蔵ブランド名が「薩州濱田屋伝兵衛」いかにも薩摩焼酎のKING OF 老舗という感じである。

私は、特に呑兵衛ではないが、戴き物は直ぐに、いただいて相手を思うのが流儀(なんてね!)

早速、いただきます。「なるほど、上品で深い甘みがあり女性にも飲みやすそうです」

37度ですが、ロックで
高級シャンプーみたいなボトル 木箱に入っています

かわいいお笑い

ある地方都市のバスの中、お母さんと二人の子供が乗ってきました。5歳位の女の子と3歳位の男の子姉弟です。姉弟は、バスに乗るのは初めてらしく興味津々のようです。数分後、いつもの様に車内には女性の声で自動音声が流れました「運賃は大人200円、子供100円です」

最初、男の子がクスクス笑い出しました。女の子も小さく笑ってます。最初は笑うのを我慢してましたが、数分後、アナウンス「運賃は大人200円 子供100円」 姉弟が少し大きく笑い出しました。

お母さん「静かにしなさい」 男の子「だって、ウン〇 って言っている」女の子「だめしんちゃん ウン〇 って汚い言葉、使っちゃダメ」と言って、手で弟の口をふさぎました。 男の子は、ふさいだ姉の手をどけながら「モガっ 姉ちゃんも うん〇って言った モガっ」 女の子「しんちゃんが、また うん〇って言った」 その光景を観ていた乗客も少し笑っていましたが そのすぐ後、アナウンス「運賃は、大人~」 これにはたまらず、乗客が一斉に笑い出した。

お母さんも、恥ずかしそうに「静かにしなさい」と言いながら笑ってました。それから地獄です、アナウンスが流れるたびに、笑うのをじっとこらえてました。!(^^)!

Photo by Bess Hamiti on Pexels.com

水元公園

本日、水元公園に行ってきました。武蔵小杉から金町まで電車で行き金町からバスで7分でした。公園までバスで行く人、あまりいないでしょうね!

テレビでその広大さは知っておりましたが、行ってみてその広さに、あらためてビックリです。みんな釣りをしたり、水辺で本を読んだり、テントを張ってデイキャンプをしたり、思い思いに楽しんでいました。

散策後、公園内の涼亭で穴子天ざるを食べました、窓際に座り湖畔を眺めながらそばをすする(うーん、幸せ!(^^)!)そばは、信州直送そばで美味しかった。

少し欲張り、歩き疲れたのでメタセコイアの森で休憩です。水元公園はメタセコイア(ヒノキ科)が1800本植栽されており有名らしいですね!

森の中でウッドチェアに寝ると心地よく眠りに落ちそうでした。ここに鳥のさえずりが重なれば言うことなかったですが、今はまだ夏、セミの鳴き声が勝ってました。

水元公園 いいですね 季節ごとに行きたいです!

メタセコイアの森
寝転ぶとこんな感じ
涼亭窓際ゲット

ユー アー ラッキーマン2

「オーマイ ゴー オーマイ ゴー」神に助けを求めても財布は出てこない、若いフロント係は、いかにも気の毒そうに「ロスト? ロスト?」と尋ねてくる、おやじフロント係は「こいつやらかしたな」という顔。

ここは一度冷静になれ、(タクシー内で料金払ったよな もしやタクシー内で落としたか? そうであれば絶望的だ、財布を手にした運転手の笑顔が目に浮かぶ😨)

若いフロント係に「ジャスト ア モーメント」と言って、ホテル正面玄関からタクシーを降りたところまで歩いてみる。車道は街灯の光で探すのには支障がない。

「あった!!」街灯に照らされてそれは、あった。 今回のケチり旅行に合わせて、昔使って相当くたびれた牛革長財布があった。二つ折りの長財布が両腕を広げ、うつぶせ寝ををする様に、持ち主以外の人に見つからないようにぺたーと道路にうつぶせていた。「あー 神様ありがとう」

ホテルのフロントに戻り、財布を高くかざして二人に笑顔で「やった!」と言うと、おやじフロント係が「ユー アー ラッキーマン」と親指立て喜んでくれた。

そのホテルに4泊したが、その間中、私はラッキーマンと呼ばれ続けた。

写真は、次の日に財布を見つけた現場をとったもの

アッサムラクサ

今週は、亀有の探索は出来ず悲しいです。

先週は、有香園でエスニック料理が好きだという事を書きましたが、

最強は、ペナン島名物のアッサム・ラクサです。

2年前の今頃に、シンガポール・マレーシア一人旅を実行しましたが、

その時食べたアッサム・ラクサが忘れられません。

アッサム・ラクサは、サバやアジなどの青魚をほぐして魚醤などとスープ

にし、麵を入れた食べ物ですが、酸味と辛味のハーモニーが絶妙です。

一度食べれば癖になります。

怖い話

暑い日が続きますね。お盆に近くなったので私が体験した怖い話をしましょう。今から20年くらい前の暑い夏の日、私は仕事で、ある地方都市に向かっていました。地方都市と言ってもかなり田舎で、JR電車7両編成ぐらいでした。私は先頭から4両目の自由席を確保し、ぼーっと外の景色をみていました。

乗客は少し増え、私の隣に70歳代位のお婆さんが乗ってきました。お婆さんが色々、私に話しかけてきて、私も聞き役に回り、「へ―そうなんですか、大変ですね」相槌を入れながら、少し話し相手になりました。

そうこうしている内に、お婆さんの話が、自分の家の近所のお婆さんがお金汚く、自分も昔ひどい目にあったとか、あそこの家は、血筋が悪く、誰も相手にしないのだとかの話になり、お婆さんの様子がおかしくなり、鬼のような形相に変わっていきました。

私は怖くなり、出張かばんを持ってトイレに行くといって、席を移動しようとしました。お婆さんは、戻ってくるよねと言いましたが、私は返事をせず、前から2両目の車両へ移動しました。

5分ぐらいして、気になり後ろの車両を振り返ると、お婆さんが一人一人の乗客の顔を確認しながら、こちらに近くいてくるのがわかりました。私の心臓は凍り付き、一瞬動けませんでしたが、一番先頭の車両に移動しました。

恐る恐る、2両目の車両を振り返ると、お婆さんは私が、ついさっきまで座っていた座席を過ぎたところで、乗客の顔を確認しながら「ちがーう ちがーう」と言っている様でした。そして、とうとう先頭の車両に入ってきて私の顔をみて「いたー」とニヤッと笑いました😱