絶景です

八面山の展望台まで行きました。今日は生憎の雨で誰もいません。雨でも展望台からの眺めは素晴らしく、天気の良い日の絶景が想像されます。

国東半島や周防灘を一望出来るダイナミックな風景です😄 

東展望台の岩の上からから下を覗くと、谷底。今日みたいな雨の日は岩肌が滑り、危険です😱 GWのニュースにならないように気をつけて!

山頂には神社がありました。

八面山

今から故郷のシンボルである八面山に登ります。八面山の名前の由来は、八面何方から見ても同じ形をしているというものです。

凄い田舎です、日本の原風景ですねー

お勧め

めぞん一刻は、私を青春時代に戻してくれます☺️ 私は一浪して私立大学に入学したのですが、入学を決めたのが遅かった為、大学近くには既に下宿屋の空きがなく、かなり離れた下宿屋で大学生活をスタートしました。 下宿人は15人、国立某有名大学生、私立1流〜3流までの大学生の顔ぶれですが、一人浪人生が下宿してました。浪人生は、2浪中で国立大学医学部を目指してました。この浪人生が、全く勉強しないんです、周りが心配する程、勉強をしない。というより、彼から遊びに誘われる毎日☺️

大学上期のテスト前、その浪人生から勧められて全巻を借りたのが、フランス語テストの前日。ちょっと気晴らしに1巻を読み始めたのが最後、もう止まれません、朝方まで読んで、ちょっと仮眠してしまったのが間違い、起きたのは、昼前😱

それからも、度々浪人生に遊びを教わり、もう普通の大学生活に戻れない、坂道を転がり始めるのでした。

そんな青春時代の思い出が詰まった めぞん一刻お勧めです。😄

帰省中

2日から故郷の大分に帰省してます。両親が亡くなってから、実家に泊まり辛くなったので、故郷の駅前ホテルに宿泊してます。駅周辺では1番安いホテルで1泊3,100円〜激安です😄

ホテル窓から駅前

古くてチープですが、連泊するとバックパッカー気分を味わえます😄

このホテルが気に入ったのは、漫画本の貸出無料です。沢山の漫画が読み放題!40年前に読んだ めぞん一刻があったので借りました。

生きててよかった

今日は休みを取りました、天気が良いですね😊 GWらしい爽やかな見事な五月晴れです。等々力公園まで散歩しました、新緑の中の萌えるような翠の匂いを嗅ぎながら、人生の素晴らしさを感じます、生きててよかった😊

公園の花壇
水元公園と同じ風景

今日の夕方から大分に帰省します。

ポリポリ チビチビ

今日も一人ランチに行きます。何を食べようかな~ 久しぶりに自宅近くの「ゑびす屋」さんへ行く事にしました。今日は、カツカレーを食べることにします。前に来た時に隣のお客さんが食べていたカツカレーが、めちゃくちゃ美味しそうだったのを思い出しました!(^^)!

ビールを飲みながら料理が来るのを待ちます。ここのお店は、お酒を頼むとおつまみが付いてくるのが嬉しいです。おつまみのお新香をポリポリ食べながらビールをチビチビ飲むのは最高です!(^^)!

カツカレーが来ました。美味しそう、銀のスプーンをナプキンで巻いているのが懐かしい。カツも揚げたてで、ルーもあつあつで火傷しそう!(^^)! カレールーは蕎麦屋さんだけあって、だしが効いておりめちゃくちゃ美味しかった。見た目も味も最高なカツカレーでした👍

揚げたてのカツ ルーの味 とろみ具合抜群

斜陽

先週から読み始めた太宰の斜陽を読み終えた。太宰の代表作の一つであり、当時(昭和20年代)ベストセラーになったというだけあって一気に読めた。時代の大きな流れに翻弄され没落していくある貴族の姿を、主人公かず子を通じて描いています。

太宰のもう一つの代表作である「人間失格」は裕福な家庭に育った男性が、自堕落的な生活をして堕ちていく姿を描いてますが、「斜陽」は、女性の視点から「生きることの意味・恋・女性の強さ美しさ・男性の弱さ・醜さ」いろいろなものを捉えてます。私は主人公と何一つ共通点は無いし共感は出来ませんが、世の中に対しそういう見方もあるのかと妙に感心させられました。人間失格も斜陽も太宰自身の家庭環境や自分の生き方をモチーフにした私小説的なものであり、太宰の人間性や生き方をつづった作品。

裕福な家庭で何不自由なく育てられ、自分の力で生きていけない人間と恵まれない家庭に育ち雑草の如く生きていく どちらが幸せか? 裕福な家庭で育ち雑草の如く生きていくのが一番ですがね!

一人呑み

今日は太宰の斜陽を読みながら、武蔵小杉駅前の居酒屋で一人呑み中 極楽、極楽 😄

一人ランチ

昨日から新年度です、大手町もフレッシュな人多く活気があって良いですね😊 人が多く昼食時は、どの店も混み合います。出遅れると昼食難民化します。 今日は会社のキックオフも終わり、一人でのんびりとランチを味わってます。 Prontのポークサラダとコーヒーセット 

ソースは青じそオイル サッパリして良いです

走れメロス

相方と喧嘩をしてイライラ😡 とにかく家を飛び出した。どこに行く当てもなく図書館へ行くことに。難しい本は読む気がしないので、太宰治「走れメロス」を借りて公園へ散歩に向かいます。やっぱり公園は気持ちがいい、桜は終わったけどこれからは新緑の季節が始まります。公園のベンチに腰掛けると早春の土の匂い、樹々でさえずる小鳥達が逆立った感情をやさしく撫でてくれます。

ベンチで走れメロスを読み始めました。短編小説であり、20分程度で読み終えました。メロスの家族愛、親友との絆から暴君が最後に「悪かったのは私だ、私を仲間に入れてくれ」というセリフ。 家に帰って、「悪かったのは私、私を家に入れてくれ」と言おう🙇