優しさとは勇気

半年前、電車の中である出来事に遭遇しました。平日の昼間で電車の中は、朝の通勤時に比べて5割程度の乗客数。座席は全て埋まって通路に乗客が立つ程度。一人の老人が乗ってきました、少し足元がおぼつかない感じで出入口近くの通路に立ちました。

電車は、2駅走りましたが、老人の目の前の乗客は、30代の会社員風の男性で、気づいていないのかスマホをいじっています。声をかけようと思いながら距離が少し離れていることもあり、そのまま見過ごしてしまいました。

その少しあと、老人の横に立っていた男子学生(たぶん高校生)が、会社員風の男性に、「すみません、替わっていただけますか」と声をかけ、男性は「あっ、今気がついた」とばかりに席を譲りました。老人は、男性と学生に「ありがとう、ありがとう」と言いながら席に着きました。

やさしい心は、たくさんの人が持っています、しかし、そのやさしさを行動に移せないのは、本当の優しさではない。やさしさを自然と行動に出せる人になりたい。

とうとう決めました

九州出身の私が、首都圏に住むようになって早14年

そろそろ永住の地を探さなければと、週末に色々な街を観て回り

やっと見つけました。

それは亀有(あーそこは亀有 あーきっと亀有 ~♫)

by 両津勘吉とこち亀うぃーん少年合唱団

自己紹介

シゲです。

若くはありませんが、アバターを造ると何故か若返ってしまいました。

現在、川崎市に在住ですが、数年後に亀有に引っ越し永住する予定です。