だいぶ寒くなってきましたね! 今まで頑張ってきたので疲れが出てくる
と思います。体調に気を付けて、しっかり休んでよ!


人情味ある亀有へ移住します
世の中、あらゆる場所で引継ぎが行われる。今は、個人事業で親族に後継者がおらず、第三者が引き継ぐ事がしばしばある。引継ぐ側は、先代からのお客さんを引継ぐ事はできるが、ラーメン屋であれば、味が変わったと客から言われ、クリニックだと前の医者は、こうだったと言われる、残酷ですね!
私も営業職経験が長く、顧客を引き継ぐ事には苦労したものです。「前の営業マンは、こうだったとか、前はこうしてくれたのに」とわがままを言う! あまりにうるさいお客さんには付き合ってられません、お客と見なさず、顧客を新規開拓した方が楽です。しかし、大切なお客さんはそうもできず、自分で努力する必要があります。
人は、得手不得手があり、パーソナリティも違います。引き継いだ人は「前の担当者と同じ様には出来ませんが、一生懸命頑張ります」と宣言することが大切です、そして一生懸命頑張る事です。お客さんにも度量が必要ですね、お客に育ててもらう事も多いですよね!

雨ですね、こんな日は読みかけた本を読もう! 私は、小説やエッセイも読みます。この間、読んだ小説は恋愛小説では無いのですが、主人公の回顧録で、巡り合った沢山の女性の一生について語る部分があります。
恋愛や結婚で幸せになる女性は、「かわいさ」と「したたかさ」をもっている女性である。永遠に不滅のものなんかない、若さや愛も永遠に不滅ではない、したたかさは必要ですね!
いつもの様に亀有を散歩し、お腹が減ったので南口のデニーズに入りました。ラッキー亀有2号店の様な個性的な店が大好きだけど、ファミレスは安心して入れますね! 因みにラッキー1号店は、そもそも存在しなく、最初から2号店という事らしい(オーナーのプライドか? 2号さんに店をさせている? はたまたこういう事を考えさせる作戦か?)
デニーズに話を戻します。スタッフに案内されて窓側の席に座りました。この店はいいね~!(^^)! 大きな窓から駅に発着する電車が見えました。鉄っちゃんではないですが、電車を見ながら食事するのも楽しい!
隣のテーブルでは、男女5人シニアグループがディスカッション中。熱が入った議論が繰り広げられています。内容を聞くつもりは、ありませんでしたが、時折「ズンダ がどうのこうの あれいいよズンダ」と言ってました。 ズンダって何だ? 仙台名物ずんだ餅の話? もしかしてこのグループは、東京の人達ではなく北関東の人の方言?
しかし、如何にも亀有のシニアグループっぽいよな! 盗み聞きは良くないと思いながら、気になるので、よく聞いてみるとスポーツジムの話をしてました。後になってわかりましたが、私にはズンダと聞こえていたのは、ズンバで南米のリズムに合わせたダンスプログラムだそうです( ^)o(^ )
亀有駅ホームから見たデニーズ

初めて実家を出てから計11回の引っ越しをしました。世の引っ越しマスターに比べれば大した事はありません。引っ越しは、大変ですよね!子供がいると大変さが数倍になりますが、子供がいなくても大変さは変わりません。
引っ越しのメリットを無理に挙げるとすれば、鬱陶しい人間関係を見直せる事と断捨離です。長く生活すれば、当然ものが多くなります、物欲があまりない私でも5年も同じところで生活すれば、ものが増えてきます。
引っ越しをする際、ものを思い切って処分しましょう!引っ越す先がマンションであれば、マンションの広さに合わせて必然的に処分しなければなりませんが、広い家でも人生の転機と考えて処分する事をお勧めします。
特に50歳過ぎたら、出来るだけものがない生活を心がけたいです! 亀有で、六畳一間で生活するつもりはありませんが、限りなくシンプルで生きたい、あるのは愛、人情、おせっかい!

首都圏では、街にはまだまだ沢山の地元密着商店街が残っており、地元の顔として有名な商店街もたくさんあります。一方、地方に行けば、人口減と大型ショッピングセンターの出現で、駅前にある商店街は、シャッター街となり果てており、時代の流れといえど悲しい限りです。
亀有は、まだまだ商店街が元気ですね! 亀有メンチがある「ゆうろーど仲町商店会アーケード」もかなり古く、時代の流れを感じさせますが、これからも店が変わっても、商店街は生き続ける感じがします。亀は万年ですから!(^^)!
アーケードの中にある着物屋さんで亀さん発見!

初めての街に住むのは、不安がありますよね!私は、九州で生まれ育ち九州各地で仕事をしましたが、四国に転勤を命じられた時には、さすがに不安を覚えました。東京出身の人からすれば、九州も四国も変わらないでしょ!と思うでしょうが、九州から見れば四国は、お遍路、黄泉の国、山しかないというイメージで、九州より下に見てます(ごめんなさい)。
当時、長崎で年度末まで仕事をし、皆に別れの挨拶をしてからそのまま車で大分に移動。大分県の東端(佐賀関)から愛媛県の西端(佐田岬)に車ごとフェリーで渡る計画です。その日、天候は嵐、海は大しけ、何とかフェリーは出航しましたが、2級客船では、船酔いでみんな気分悪そうにしていました😱
2時間弱で、佐田岬の港に着きましたが、既に真っ暗闇。嵐、暗闇の中で四国初上陸です。そこから車で松山市を目指しますが、暗い道路を走って走っても、街の明かりが見えてきません。2時間走って、ようやくちょっとした街にたどり着きましたが、本当に心細かった。
私は5年間、四国に住みましたが、人が良く、のんびりしており、物価は安く、近所の人にも恵まれ、生活はしやすかったです。言葉も通じましたよ!(^^)!
気候も文化も大きく違う街で生活するのは、苦労しますが、上手くいかない時は、いつでも帰っておいで!

出先近くの東京のお伊勢さん 東京大神宮でいろいろお祈りしました。

先週、水元公園に行く前に亀有メンチを食べました。駅南口の「ゆうろーど」商店街は、メインストリートや細い路地に店がたくさんあり、中々のディープ感を漂わせてますね!(大変良い感じ!(^^)!)
私自身、特にグルメでもなく、B級グルメに特に関心があるわけではないのですが、亀有メンチは、TVの番組で見た事があり、行ってきました。午後2時前、ランチのピークが終わっており店内も空いていそう。店内から出てきた若いカップル客「美味しかったね、また来たいね~」 期待できう!
店内は、テーブル席2つとL字のカウンター席8席。一人なので、厨房正面のカウンターに座った。メディアに取り上げられることもあり、有名人の色紙がいっぱい。注文は、一番の定番であろうメニュー表の一番最初にある亀有メンチカツ(豚)定食を注文した。
スタッフは、店頭で注文を受け、会計を担当するおばちゃんと、厨房で2人の若いスタッフが、メンチカツを一生懸命揚げていた。揚げたてを売りにする店であり、食べ歩き客の店頭注文もどんどん入るが、厨房での様子を見ているとかなり時間をかけて揚げていた。一体、1日どれくらいメンチカツを揚げるのだろう? 1個平均単価200円として1日〇〇個で1日の売り上げが… スタッフの人件費が… 油代・光熱費が… 等考えながら厨房を見ていたら、おばちゃんと目が合った。いかん、税務署の職員かと疑われる!
「おまちどうさま~」注文した料理が来た。美味しそう!

しっかり丁寧に揚げたメンチカツは、肉汁を過剰に出すことを売りにする店とは違い、美味しかった。揚げ物屋のポイントは、素材も重要だが、油が重要だと思う!
帰り際、おばちゃんに笑顔で「美味しかったー」と一言を忘れずに!
今日は、台風一過で見事な秋晴れ、窓を開ければ心地よい風が吹き込んできます、本日仕事をされている方、お疲れ様ですm(__)m
こんな日は、何をしても良いですよね!私は、窓際に座ってradikoでiHeart Hawaiiを聞きながらブログを書いてます。
こんな日は、マイカーで遠方ドライブに行く人も多いでしょうが、地獄の渋滞が待ってますよね。九州と四国で、40年生活した人間には、休日の首都圏周辺の渋滞が耐えられません。もちろん、九州や四国にも渋滞はありますが、首都圏に比べれば渋滞の内に入りません。
休日にドライブするなら都心がお奨めです。みんな郊外に向かっており、都心は、カラカラ! 目黒 五反田 渋谷 原宿 新宿 四谷 スイスイ!
車の運転の練習も、休日の都心でするのが良いかも!(^^)!
