ユー アー ラッキーマン2

「オーマイ ゴー オーマイ ゴー」神に助けを求めても財布は出てこない、若いフロント係は、いかにも気の毒そうに「ロスト? ロスト?」と尋ねてくる、おやじフロント係は「こいつやらかしたな」という顔。

ここは一度冷静になれ、(タクシー内で料金払ったよな もしやタクシー内で落としたか? そうであれば絶望的だ、財布を手にした運転手の笑顔が目に浮かぶ😨)

若いフロント係に「ジャスト ア モーメント」と言って、ホテル正面玄関からタクシーを降りたところまで歩いてみる。車道は街灯の光で探すのには支障がない。

「あった!!」街灯に照らされてそれは、あった。 今回のケチり旅行に合わせて、昔使って相当くたびれた牛革長財布があった。二つ折りの長財布が両腕を広げ、うつぶせ寝ををする様に、持ち主以外の人に見つからないようにぺたーと道路にうつぶせていた。「あー 神様ありがとう」

ホテルのフロントに戻り、財布を高くかざして二人に笑顔で「やった!」と言うと、おやじフロント係が「ユー アー ラッキーマン」と親指立て喜んでくれた。

そのホテルに4泊したが、その間中、私はラッキーマンと呼ばれ続けた。

写真は、次の日に財布を見つけた現場をとったもの

ユー アー ラッキーマン1

人生は運、不運の連続。私のラッキー出来事をお話しします。2年前に、アジア一人旅を決行しました。旅費を抑えるため、飛行機は現地に真夜中到着便。ホテルは、イスラム人街に位置する安宿です。午前1時頃空港に到着、公共交通機関は、すでに動いていませんので、タクシーでホテルまで移動です。

ホテルのアドレスとホテル名を伝えましたが、運転手は首を傾げ、行った事がないという反応、兎に角行ってくれとお願い。この段階で(ホテルに無事につくのか ぼったくられないか)不安がよぎる😰 

30分後、イスラム人街に入った模様でモスクが現れた。運転手が住所からこの辺だがと言っていると、予約サイトの写真で見たホテルらしき建物が現れた。「ここだ ここだ」不安が一気に去っていった。あとは料金であるが、予想していた料金より少し高いくらいで問題なかった。ホテル正面まで行けず、少し離れた場所でタクシーを降り、ホテルまで歩きチェックインです。

フロントは、若い男と中年の男。遅くなって申し訳ないとお詫びし、チェックインの手続き。パスポート、クレジッカードの提示を求められたが、「あれっ あれっ 財布がない!! おかしい」 バックの中身を全て出し、バックの底まで何度も確かめた。フロントの若い男は心配そうにこちらを見ている、「ジャスト ア モーメント」 もう一度隅から隅まで探す。されど、背中の汗は吹き出すが財布は出てこない「オーマイ ゴー」😱

なか川

今日は、出張で大阪から福岡に入りまし

た。九州随一の歓楽街である中洲を流れ

る那珂川を撮りましたが、コロナの影響

で、心なしかネオンも控えめです。

一見、豪快のイメージがある博多男もコ

ロナには勝てません。酒で人脈をつくる

のが得意な九州男ですが、酒で失敗する

のも大得意な九州男、これを機に酒は控

えめにしましょうね!

アッサムラクサ

今週は、亀有の探索は出来ず悲しいです。

先週は、有香園でエスニック料理が好きだという事を書きましたが、

最強は、ペナン島名物のアッサム・ラクサです。

2年前の今頃に、シンガポール・マレーシア一人旅を実行しましたが、

その時食べたアッサム・ラクサが忘れられません。

アッサム・ラクサは、サバやアジなどの青魚をほぐして魚醤などとスープ

にし、麵を入れた食べ物ですが、酸味と辛味のハーモニーが絶妙です。

一度食べれば癖になります。

怖い話

暑い日が続きますね。お盆に近くなったので私が体験した怖い話をしましょう。今から20年くらい前の暑い夏の日、私は仕事で、ある地方都市に向かっていました。地方都市と言ってもかなり田舎で、JR電車7両編成ぐらいでした。私は先頭から4両目の自由席を確保し、ぼーっと外の景色をみていました。

乗客は少し増え、私の隣に70歳代位のお婆さんが乗ってきました。お婆さんが色々、私に話しかけてきて、私も聞き役に回り、「へ―そうなんですか、大変ですね」相槌を入れながら、少し話し相手になりました。

そうこうしている内に、お婆さんの話が、自分の家の近所のお婆さんがお金汚く、自分も昔ひどい目にあったとか、あそこの家は、血筋が悪く、誰も相手にしないのだとかの話になり、お婆さんの様子がおかしくなり、鬼のような形相に変わっていきました。

私は怖くなり、出張かばんを持ってトイレに行くといって、席を移動しようとしました。お婆さんは、戻ってくるよねと言いましたが、私は返事をせず、前から2両目の車両へ移動しました。

5分ぐらいして、気になり後ろの車両を振り返ると、お婆さんが一人一人の乗客の顔を確認しながら、こちらに近くいてくるのがわかりました。私の心臓は凍り付き、一瞬動けませんでしたが、一番先頭の車両に移動しました。

恐る恐る、2両目の車両を振り返ると、お婆さんは私が、ついさっきまで座っていた座席を過ぎたところで、乗客の顔を確認しながら「ちがーう ちがーう」と言っている様でした。そして、とうとう先頭の車両に入ってきて私の顔をみて「いたー」とニヤッと笑いました😱

有香園

毎日、暑い日が続きます。こんな暑い日は、アジア料理が一番です。

私の好きな料理ジャンルは、エスニック料理で、ナンプラーやパクチー等

癖の強い食材を使ったもの大好きです。

人間的にも変わっているので仕方ありません(-“-)

シンガポールの肉骨茶(バクテー) ペナンのアッサムラクサは最高です。

今日は、亀有北口の台湾料理「有香園」さんに行きました。エスニックで

はありませんが、暑い日にアジア料理でアジアの気候を満喫するのが良い。

メニューは多く、どれも美味しそう。バクテーに似てそうなので牛バラソバを注文しました。

八角が効いていて、大変美味しかった!(^^)!

メニューも多いのでまた来よう!

優しさとは勇気

半年前、電車の中である出来事に遭遇しました。平日の昼間で電車の中は、朝の通勤時に比べて5割程度の乗客数。座席は全て埋まって通路に乗客が立つ程度。一人の老人が乗ってきました、少し足元がおぼつかない感じで出入口近くの通路に立ちました。

電車は、2駅走りましたが、老人の目の前の乗客は、30代の会社員風の男性で、気づいていないのかスマホをいじっています。声をかけようと思いながら距離が少し離れていることもあり、そのまま見過ごしてしまいました。

その少しあと、老人の横に立っていた男子学生(たぶん高校生)が、会社員風の男性に、「すみません、替わっていただけますか」と声をかけ、男性は「あっ、今気がついた」とばかりに席を譲りました。老人は、男性と学生に「ありがとう、ありがとう」と言いながら席に着きました。

やさしい心は、たくさんの人が持っています、しかし、そのやさしさを行動に移せないのは、本当の優しさではない。やさしさを自然と行動に出せる人になりたい。

友達第一号

人生の転機、今回の住むマンションを紹介いただいた

株式会社クランディアの大政さんです。

不動産業界15年のベテランで、信頼できる方です。

ゴリゴリ推してこないのが、相性ピッタリはまりました(^^)/

生粋の下町育ちで、吞ベぇです。地元友達第一号現れました。

香取神社

やっぱり日本人、人生の大きな決断時には神様へ報告

という事で、香取神社にお参りに来ました。

なになに、勝負・開運厄除け・足腰健康の神様とな

ありがたゃ~(^^)/

なんと賽銭箱に亀が!   さすが亀有です