初めての街はバスで

先週、JR金町駅からバスで水元公園に行きましたが、路線バスに乗るのは久しぶりで、改めてバスの良さを感じました。

旅で初めて訪れたり、引っ越しで住むことになる街の事をよく知りたいのであれば路線バスに乗るのがお奨めです。バスの座席からの視線が車より高く、車窓から眺める街の風景で、その町の雰囲気を感じることができます。

転勤族の私は、引っ越すたびに路線バスに乗ってました。特に東京のバスの旅は面白いですね! 東京には、色々な街があり、バスで旅すると1日乗ってても飽きません、1日乗り放題の乗車券を買って、兎に角乗りまくります。

それと車の運転に自信のない方にとっても良いですよ! 運転席の一番近くの席をゲットし、街を運転する気持ちで乗るのです。道路地図を片手に交差点の位置などを確認するのです。運転に自信がない方にとって、どの道路に何があるのか情報を予めインプット出来ているだけでも、少しは安心できると思います。

話は変わりますが、先週の水元公園に行く金町駅バスロータリーで芸術的な喫茶店を見つけました。ノスタルジック満載のコーヒーショップ田園。次回絶対に行ってみます。

金町駅北口バスロータリーのビル2階

不二家ペコちゃんとの相性も良いです

ケーキは誰が切る

我が家では、ホールケーキを切る役は私です。別に昔ケーキ屋さんでアルバイトをしていたとか、特別手先が器用だとかではありません、誰も責任を取りたくないからです。

ケーキを切るのは、恐ろしく神経を使います。家族に切り分けると、大きさが違うと文句が出ます。文句を言わないにしても無言の圧力をかけてきます。

もっと厄介なのは、フルーツを乗せたスポンジ生地が柔らかいケーキです、フルーツが邪魔して雪崩を起こすことがしばしばあり、イベントの主人公からため息が聞こえそうです😱

上に載っているフルーツを全部別のお皿に移して、切った後、乗せることも考えましたが、スポンジの間のクリームにもフルーツが敷き詰められており、これも無理。

いつか、ケーキ屋の定員さんに聞いてみたが、「私も上手く切れないのです、家族からケーキ屋で働いているのにと言われるんです。」

上手く切れないケーキ切り役の方は、今後ショートケーキにする事を家族に提言した方が良いですね!

Photo by Daria Obymaha on Pexels.com

水元公園

本日、水元公園に行ってきました。武蔵小杉から金町まで電車で行き金町からバスで7分でした。公園までバスで行く人、あまりいないでしょうね!

テレビでその広大さは知っておりましたが、行ってみてその広さに、あらためてビックリです。みんな釣りをしたり、水辺で本を読んだり、テントを張ってデイキャンプをしたり、思い思いに楽しんでいました。

散策後、公園内の涼亭で穴子天ざるを食べました、窓際に座り湖畔を眺めながらそばをすする(うーん、幸せ!(^^)!)そばは、信州直送そばで美味しかった。

少し欲張り、歩き疲れたのでメタセコイアの森で休憩です。水元公園はメタセコイア(ヒノキ科)が1800本植栽されており有名らしいですね!

森の中でウッドチェアに寝ると心地よく眠りに落ちそうでした。ここに鳥のさえずりが重なれば言うことなかったですが、今はまだ夏、セミの鳴き声が勝ってました。

水元公園 いいですね 季節ごとに行きたいです!

メタセコイアの森
寝転ぶとこんな感じ
涼亭窓際ゲット

銀河鉄道999

アマゾンプライムビデオで銀河鉄道999に、はまってます。999は私が13歳から16歳にかけてテレビ放映されたアニメですが、この作品の素晴らしさは、大人にならないとわからないです。当時は深く考えもしないで観てました。

物語の内容は、近未来の世界(永遠の命を手にした機械人間が、生身の人間を支配する地球)で、母親を機械人間に殺され10歳の鉄郎が、機械の体を手に入れるため、謎の美女メーテルと銀河鉄道999で宇宙を旅する物語です。

全113話ですが、第2話火星で酒場のおやじさんが語った言葉が人生の本質を物語ってます。「そこの若いの、機械の体、永遠の命を手に入れてどうするのじゃ。人は嬉しさ、悲しみ、憎しみ、愛する事を感じてこそ人生」

人生色々ありますが、楽しいこと、悲しいこと、後悔、希望あらゆること含めて人生であり、生身の人間である証拠。そう考えると生きることが楽になった気がした。

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かわいい仕返し

今週末も雨とコロナ人流抑制で亀有探索は自重です、悲しい😢

昨日、近所の小学校外縁花壇で向日葵🌻が、たくさん咲いてました。向日葵と言えば、知り合いのかわいい仕返し話を思い出します。

Aさんが小学校の頃、夏は向日葵とアサガオを生徒が一人一人育てていたそうです。アサガオを育てて観察日記をつけるのは、よく聞きますが、Aさんの小学校では、向日葵も一人一人育てて、白いプラスチック名札に自分の名前を書いて判るようにしていたそうです。

同じクラスに色白で瘦せていて、いつも同級生男子から、からかわれているB君がいました。B君は、痩せているのであだ名はスジと呼ばれ、夏になると真っ黒に日焼けした活発な男子同級生から、からかわれていました。(昭和ですね~)

向日葵しても、B君の向日葵だけ、皆と同じように手入れをしても何故か、成長が遅く、幹が細く元気がありません。それを観た男子同級生が、からかったそうです。余りに、しつこくからかうので、Aさん女子グループが立ち上がります。担任の先生に訳を話し、B君の向日葵にだけ決まった肥料の3倍をこっそりと与えたそうです。そうしたら、どんどん成長して、幹が極太のジャンボ向日葵に成長したそうです。

それから、クラスではスジも中学に上がったら大きくなるんじゃねえ!という事になって、Aさん女子グループはニンマリ。おしまい、おしまい

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ユー アー ラッキーマン2

「オーマイ ゴー オーマイ ゴー」神に助けを求めても財布は出てこない、若いフロント係は、いかにも気の毒そうに「ロスト? ロスト?」と尋ねてくる、おやじフロント係は「こいつやらかしたな」という顔。

ここは一度冷静になれ、(タクシー内で料金払ったよな もしやタクシー内で落としたか? そうであれば絶望的だ、財布を手にした運転手の笑顔が目に浮かぶ😨)

若いフロント係に「ジャスト ア モーメント」と言って、ホテル正面玄関からタクシーを降りたところまで歩いてみる。車道は街灯の光で探すのには支障がない。

「あった!!」街灯に照らされてそれは、あった。 今回のケチり旅行に合わせて、昔使って相当くたびれた牛革長財布があった。二つ折りの長財布が両腕を広げ、うつぶせ寝ををする様に、持ち主以外の人に見つからないようにぺたーと道路にうつぶせていた。「あー 神様ありがとう」

ホテルのフロントに戻り、財布を高くかざして二人に笑顔で「やった!」と言うと、おやじフロント係が「ユー アー ラッキーマン」と親指立て喜んでくれた。

そのホテルに4泊したが、その間中、私はラッキーマンと呼ばれ続けた。

写真は、次の日に財布を見つけた現場をとったもの

ユー アー ラッキーマン1

人生は運、不運の連続。私のラッキー出来事をお話しします。2年前に、アジア一人旅を決行しました。旅費を抑えるため、飛行機は現地に真夜中到着便。ホテルは、イスラム人街に位置する安宿です。午前1時頃空港に到着、公共交通機関は、すでに動いていませんので、タクシーでホテルまで移動です。

ホテルのアドレスとホテル名を伝えましたが、運転手は首を傾げ、行った事がないという反応、兎に角行ってくれとお願い。この段階で(ホテルに無事につくのか ぼったくられないか)不安がよぎる😰 

30分後、イスラム人街に入った模様でモスクが現れた。運転手が住所からこの辺だがと言っていると、予約サイトの写真で見たホテルらしき建物が現れた。「ここだ ここだ」不安が一気に去っていった。あとは料金であるが、予想していた料金より少し高いくらいで問題なかった。ホテル正面まで行けず、少し離れた場所でタクシーを降り、ホテルまで歩きチェックインです。

フロントは、若い男と中年の男。遅くなって申し訳ないとお詫びし、チェックインの手続き。パスポート、クレジッカードの提示を求められたが、「あれっ あれっ 財布がない!! おかしい」 バックの中身を全て出し、バックの底まで何度も確かめた。フロントの若い男は心配そうにこちらを見ている、「ジャスト ア モーメント」 もう一度隅から隅まで探す。されど、背中の汗は吹き出すが財布は出てこない「オーマイ ゴー」😱

なか川

今日は、出張で大阪から福岡に入りまし

た。九州随一の歓楽街である中洲を流れ

る那珂川を撮りましたが、コロナの影響

で、心なしかネオンも控えめです。

一見、豪快のイメージがある博多男もコ

ロナには勝てません。酒で人脈をつくる

のが得意な九州男ですが、酒で失敗する

のも大得意な九州男、これを機に酒は控

えめにしましょうね!

アッサムラクサ

今週は、亀有の探索は出来ず悲しいです。

先週は、有香園でエスニック料理が好きだという事を書きましたが、

最強は、ペナン島名物のアッサム・ラクサです。

2年前の今頃に、シンガポール・マレーシア一人旅を実行しましたが、

その時食べたアッサム・ラクサが忘れられません。

アッサム・ラクサは、サバやアジなどの青魚をほぐして魚醤などとスープ

にし、麵を入れた食べ物ですが、酸味と辛味のハーモニーが絶妙です。

一度食べれば癖になります。