オスロコーヒー

武蔵小杉と亀有しか出歩かないのも何なので、本日は横浜に行ってきました。武蔵小杉からだと特急で15分で着きます、さすがに交通の便だけは良いのが小杉です。

ランチは何にしようか? 亀有のラッキーでランチをするようになってから喫茶店でランチするのが妙に気に入ってしまいました!(^^)!

横浜駅地下街をぶらぶらして、良さそうなお店を見つけました。コーヒーチェーン店ですが、コーヒーは拘っている様なのでここにしました。OSLO COFFEE(オスロ コーヒー)

北欧のコーヒーチェーンで日本にはまだ7店舗しかない様です。店内は非常に落ち着いた雰囲気でコーヒーは基本的に2種類(キング クイーン)だけ。キングとサーモンのキッシュをいただきました。

キング 王冠がおしゃれ
サーモンと野菜のキッシュ

古き良き文化

お正月は凧揚げしたくなりません? 年中行事をこよなく愛する私としては、お正月は凧揚げを無性にしたくなります。東京は今日も快晴、多摩川沿いをジョギングしていると何組かが凧を揚げてました。風が弱い日の凧揚げは、運動不足解消にもってこいですね。凧がある程度の高さに上がるまで走り回らなければなりません、お父さんが子供のために頑張ってます!(^^)! 

私が小学校の頃、冬休みの宿題に和凧作りがあり、最低限の凧作成キットを渡され、休み期間中にみんな工夫しながら作成しました。上級生に凧作り名人みたいな人がいて、皆で教わりました(彼は、その後どんな職業に就いたのかな? 和凧作り職人?)

亀有には、古き良きものを大切に後世に伝える文化が沢山残っていると思います。次は、この間見つけた亀有の銭湯に行ってきたいと思います!(^^)! 

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憧れの常連さん

年末の亀有散策時に再びラッキーに行ってきました。13時半頃に店に入りましたが、席は6割くらい埋まる程よい状態。今回は2回目なのですが、気分は既に常連さんです!(^^)!

何を食べようかなぁ~ 前回は喫茶店の王様であるナポリタンランチをいただいたなぁ~ 今日はハンバーグランチにしよう!

カウンターでは、シニア男性が新聞を読みながらコーヒーを飲んでいます(将来の私の姿を重ねながら 新聞は当然日経新聞の株式欄ですよね まさか競馬新聞ではないよね)

ランチを堪能していると、常連さんと思しきおばちゃん二人組が入ってきました。お二人はコーヒーを注文し何か密談した後、私がランチを食べ終わらない内に、ごちそうさま~という言葉を残して帰って行きました。コーヒー 一杯で長居はしない さすが常連さん かっこいいー 粋だね~!(^^)!

妙なところに感心しながら、私は食後のコーヒーを味わいくつろぎました。 帰り際、マスターが「今年もありがとう 良いお年を」と声をかけてくれました ますます常連さんの仲間入り出来た感(グッときた)

こちらこそありがとう!私が住むまで店続けてよ マスターがんばって!

今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました

本年もよろしくお願いいたします。

演劇でも観ようかと思い、調べたら「ロボット イン・ザ ガーデン」の

チケットが奇跡的にGet出来ましたので、本日行ってきました。

急に思いついて演劇を楽しめるのが東京の良いところですね!(^^)!

「ロボット イン・ザ ガーデン」は原作を読んでいたので、興味を持ち

ました。

劇場内 始まる前は写真OK

恐るべき亀有

今日の東京は良い天気、最高気温は15℃のポカポカ陽気です☼

久しぶりの亀有散策、駅北口をぶらぶらしていたら、美味しそうなパ

ン屋さんを発見しました。

美味しそうなパン 外からでもわかります

店内に入ると沢山の種類、迷います!

沢山のパン 選ぶのに迷います

会計しようとレジ横にパンを乗せたトレイを置くと、レジのモニターにパンの形状が型どられた画像が映し出され金額が表示された。な、なんと顔認証ならねパン認証システムで自動会計です。

恐るべき亀有のA Iパン屋 パンブルク

パンブルク

家に帰って食べましたが、美味しかった😊

年末年始の亀有は

前にもブログで書きましたが、マンションの大掃除は田舎の一軒家に比べると簡単でよいですね。おまけに車も持ってないので洗車、車内清掃もしなくて済みます!

明日と新年明けたら亀有に行ってこようと思います!(^^)! 

東京下町 亀有の年末年始は、やはり他の地域と雰囲気が違うんでしょうかね! 亀有で獅子舞に頭を噛んでもらいたいなぁ!(^^)!

セブンのおでん

年末年始休みですね!主婦と一部のサービス業の方は休みなしで働いていますご苦労様です。私は大学生の頃、年末年始もアルバイトにいそしむ苦学生(いやむしろ、楽しんでいましたが)セブンイレブンのアルバイトをしていました。当時は、かつての酒屋がコンビニに業態を転換するケースが多かったのですが、私がアルバイトしていた先も同じ歴史を持つ店舗でした。

その店も昔、酒屋であった名残が随所に残っており、その一つは角打ち文化です。角打ちというのは飲食店の許可を得ていない酒屋で、客が酒とつまみを小売価格で手に入れて、そのまま店内でいっぱいやるというもの。近所の常連が地元の酒屋でわいわいがやがや、言わば呑んべぇと庶民どけち文化が合体したような品のない文化です。

私のアルバイト先では、深夜帯でシフトに入ると明け方4時位になるとタクシーの運転手が、深夜タクシー勤務を終えた後、この店に寄って店内で飲み始める、その悪しき文化に付き合わされる事になります。彼らはそれ程、長居はしませんが、それでもたまに私たちアルバイトに話しかけながら一杯やる人もいました(スナックのボーイじゃねぇーつんの!)

昔は、客だけでなくオーナーもアルバイトも非常に緩く、コンプライアンスという言葉もなく、まぁ随分いい加減な時代でしたね! この店のオーナーは、深夜帯のアルバイトを集めるのに苦労していた事もあり、深夜シフトに入るアルバイトには甘かったです。例えば、深夜2時から4時の間は客もほとんど来ないので、カウンター内の椅子に座って店内に売られている雑誌、漫画を読むのを許可してました。

アルバイトを始め、2週間位すると仕事にも慣れ緊張感も無くなります。その日は、深夜帯で一人でした。2時過ぎになると流石にお客は殆ど来ません。私も先輩たちに習い、カウンター内で漫画を読み始めました。漫画は「めぞん一刻」です。面白くて夢中に読み始めました。

漫画を読み始めて1時間半、何か焦げ臭いにおいがします。

カウンターの中央あたりを見ると湯気が上がってます。そこは、おでんコーナー 既に状況は察しがつき、心臓バクバクです。恐る恐るおでん鍋の蓋(当時は蓋がありました)を上げると、既におでんつゆは、ほぼ蒸発しおでんネタの一部は焦げてます。やばい、そろそろタクシーの運転手が勤務を終えてくる時間帯です。

何をすべきか、兎に角、焦げたおでんのネタを処分し、焦げた鍋の底を一生懸命洗い、新しいおでんつゆ、ネタを入れますが、タクシーの常連運転手がついに来店! オーマイ ガー😱です!

結局、次の日オーナーに事の経緯を説明し、こっぴどく怒られました! また当然の如く、深夜アルバイト全員の漫画読みは禁止。オーナーは全員に理由を言いませんでしたが、理由を知っているのは私一人😢

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メリークリスマス

小学校の頃、二学期の終業式が午前中で終わり、その日は給食の代わりに

クリスマスケーキが全員に配られました。

クリスマスケーキを買えない家やクリスマスを祝う習慣がない家の子供

も全員に配られました、みんな嬉しそうに大事に持って帰ってました。

今でもやっているのかな?

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冬至

10日ぶりのブログ更新です、身内に不幸があり故郷に帰ってバタバタしてました。故人は若い時から喘息を患い、やりたい事が沢山あったけど出来ない半生であり、思うようにならない人生であったと思いますが、最後まで希望を捨てず、がんばって生きました!

人は希望を抱いていれば、生きていけると思っています。私は、生きている間、故人の分まで色々な事に挑戦したいと思います。

今日は冬至です。カボチャを食べ、ゆずのお風呂に浸かってあったまりました!(^^)! ところで何故、お風呂にゆずなのだろうか? かぼすではダメ?と思うところが大分県出身者の疑問です(-“-)

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御神楽

師走のこの時期、私の故郷では各神社で御神楽が奉納されます。御神楽は秋の収穫が終わり、地域が来年の五穀豊穣を願って奉納したり、各家庭が家内安全を祈祷するために御神楽保存会の皆様にお願いして舞っていただくのです。

神楽の各演目ごとに祈祷料が決まっており、祈祷依頼がある限り、御神楽の舞が延々と続くのです。夕方5時くらいから始まり、深夜日が変わるまで続くこともあります。露店も出るため、お祭りみたいなものです!

子供達にとっては、師走最大の楽しみ行事であり、親公認で夜更かしできるのが楽しみでした。焚火の周りで暖を取りながら、収穫後の藁を敷き詰めた天然ベッドで寝そべりながら舞を観る!

寝そべりながら観ると焚火の炎の向こうで舞う巫女や神様の踊りの何と美しい事か! 幻想的です。

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