エンディングストーリー

まだまだずっと先だと思うが、死は誰にでも訪れる。最近、割と身近で同年代の人が亡くなり、残された家族の人が葬儀やお墓の事で悩んでいるこ事を聞いた。後に残された人に迷惑を掛けないためにも、エンディングストーリーは早めに考えておかなければと思う!

決める事は沢山あるが、差し当たって決めたいのが、葬儀やお墓の事。私は、転勤族であり、亀有移住を決めたので、納骨と供養をどう考える? 最近は、海に散骨する海洋葬や樹木葬などを考える人が増えた様だ。確かに、先祖代々、ご先祖様と一緒に、狭い暗い場所に入りたくないと思う人、折角、長生きして周りから敬われる立場になったが、墓に入ると年功序列、ご先祖様から新入り扱いされるのが嫌だな~ とか 遠くに嫁いだ奥さんも旦那さんの実家の墓に入るのは、ちょっと・・・ 気持ちよくわかります!

ところで、この間、巣鴨のとげぬき地蔵商店街を歩いていたら、樹木葬や永代供養を企画運営する会社があったので、のぞいてみた(さすが、巣鴨ですね!) 個人的な樹木葬だと、樹木が枯れたらどうなる? 供養はどうするの? お盆は家族に会えるの? 色々心配ですが、この会社では、お寺と連携して樹木の管理、永代供養もしてくれるそうです。

亀有移住を決めたので、最後のエンディングも決めないとね。あまり考えたくないけど、家族の中でもどうしたいか等、聞きずらいけど、早めに決めるのが大事です!

日本は、多死社会(年間で100万人以上が亡くなる社会)に入り、今後悩む人も多いでしょう。人生のエンディングを支援する事を、ビジネスとして考えるのは不謹慎と思う人もいるかもしれませんが、人が悩んでいる事を解決する意味では、社会貢献ですし価値があると思います。

エンディング支援会社、亀有商店街でも、あるかな~? ビジネスとしても考えてみたい!

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なぜ?

前回、水元公園へのルートは、金町駅からバスで行ったが、公園の東南部先端付近のバス停からは、公園があまりにも広いため、制覇できなかった(制覇する必要ある?)

今回は、亀有駅北口からバスで公園西端に着く計画。公園西端から制覇する計画だ! 駅北口に出ると西水元方面へのバスが止まっており、飛び乗った。スマホのマップアプリで確認しながらバスの旅(いいね~ (^^♪)

だいぶ、公園に近づいたところで、バスが突然左折(あれー?) 公園からどんどん離れていく(いかん やってしまった) どうしようか迷ったが傷口が大きくなる前に決断(次のバス停で降り、歩こう) 乗るバスを間違えた時に途中で降りるバツの悪さを背中に感じながらバスを降りた(なんか、前にもあったなー)

バスを降り、公園の西端を目指しかなり歩いたところで、左を向くと堤防が見えたので堤防に上がると、そこに思いもよらぬ光景が出現! なっ、何で? そこにあったのはマリーナ(???)

人間、思いもよらぬところに、思いもよらぬものが出現すると思考が停止する、しばらく呆然とその光景を見ていた。

その後、また公園目指して歩き出し、やっと西端に到着。ここから公園を制覇するぞ! しかし、あまりにも広いのと本番前の余分な出来事で、公園の途中で力尽きた。そこにはメタセコイアの森、森の中のウッドチェアで、また寝ころがった!

河口から遠い川にマリーナ
今日もメタセコイアの森で寝転がり

 

ラッキー亀有2号店

店内に入り一番奥の小さな一人用席に座ったが、スタッフが、そこは狭いので隣の4人用テーブルにどうぞと勧めてくれた。店内は6割ぐらい埋まっており、ランチ時なので、混んでくれば一人用に移りますよと告げて4人用席に座った。

メニュー表をみるとどれも美味しそうで迷ったが、ナポリタンセットにした(ナポリタン スープ サラダ コーヒー付き 1,000円) やはり喫茶店ランチは、ナポリタンが王様だと思う!

将来、亀有で喫茶店を開業するのはどうだろうか? いやいや、誰でも脱サラして喫茶店のマスターになるのを夢見るものであるが、飲食業の経営はビジネスとしては大変難しいらしい! しかし、この店はいいね~  程よくこざっぱりしており、変に着飾ってなく嫌味がない、常連さんも多いだろうな~

色々、考えていたら注文したナポリタンセットが来た。長いソーセージがのっててボリューミィ。味は、普通のナポリタンであったが、美味しかった。将来、常連さんになってしまうかも!

一番奥のテーブルからの雰囲気 写真左側テーブルは埋まっていた
ナポリタンセット これにコーヒーが付きます

なか川散歩 続き

先週投稿なか川散歩の続き

散歩の途中で前から歩いてきた若い男性(子供を抱っこした若いお父さん)から「こんにちは」と如何にも知人に対するあいさつをされました。一瞬、誰だろうと?と脳を高速回転させましたが、亀有で若い男性の知り合いはいないし、マスクもしているし、私の顔認証機能はエラー! あいさつを返さないのは失礼なので「こんにちは」と自然に返しました。

たぶん人違いだとは思いますが、若いお父さんに笑顔であいさつをされて、笑顔であいさつを返すのが、心地良かった。もしかして、私に似た人が亀有に住んでいるのか? 亀有で散歩したら、またあいさつされるかもしれない、その時はまた笑顔であいさつを返そう!(^^)!

ランチは、亀有公園近くにある喫茶店「ラッキー亀有2号店」に決定。店内は6割ぐらい埋まっておりましたが、一番奥の席に座りました。店内禁煙なのが良いです、お店の様子は次回!

なゝこ

仕事関係のお礼で焼酎をいただきました。一風変わったボトルと名前にインパクトがありブログアップしました。

「なゝこ」の由来は、七古であり、現存する日本最古の黄麹など七つの古いものや工法からつくられているらしい。蔵ブランド名が「薩州濱田屋伝兵衛」いかにも薩摩焼酎のKING OF 老舗という感じである。

私は、特に呑兵衛ではないが、戴き物は直ぐに、いただいて相手を思うのが流儀(なんてね!)

早速、いただきます。「なるほど、上品で深い甘みがあり女性にも飲みやすそうです」

37度ですが、ロックで
高級シャンプーみたいなボトル 木箱に入っています

なか川散歩

今日は、亀有駅からアリオ亀有を越えて、中川橋まで行き、中川沿いを散歩しました。途中、キンモクセイのいい香りがしてきて、ああ秋だなあ~としみじみ。 木を見るとキンモクセイの花が、ほんのちょっとしか咲いてないのに、マスクをしてても香りに気づきました。

環七を渡って、アリオを越えて中川橋へ! アリオは広いな、大きいな!そこから中川沿いを散歩です。いつか、ブログで福岡の中州を流れる那珂川をなか川と表現して惑わしてしまいましたかね。中州の歓楽街を流れ、人間の欲望が流れ込んでいる那珂川と清く神々しい中川を一緒の扱いにしてはいけないですね こち亀で表現すると欲望そのものの両津勘吉と清楚で上品な中川圭一くらいの差があります(あまり言うと、福岡自慢の方が怒りますかね)

今日は、少し暑かったですが、川沿いを歩いている人がほとんどいなく、マスクを外して散歩しました。新鮮な空気を一杯に吸い込んで散歩し、気持ちよかったです(^^)!

中川橋中央から 
ちょっとの花でも香は強いですね

銀河鉄道999 その2

アマゾンプライムの銀河鉄道999無料配信が終わってしまった。113話中43話まで観たが、あとは1話250円の有料で観るしかないのかと思っていたら地上波(KTV 日曜日)でやっていた。

前回も触れたが、物語は10歳の少年(鉄郎)が、機械の体を手に入れるため、謎の美女メーテルと銀河列車で銀河の星々を旅する物語。感情だけで行動する鉄郎が、色々な星で窮地に陥るが、本来持っている優しさやメーテルに対する思いから窮地を脱し、勇気や思慮深さを手に入れていく、鉄郎の男としての成長物語である。

誰もが上る子供から大人への階段の序盤、メーテルも鉄郎の母親としての存在、憧れの女性としての存在として描かれています。

こんな奥深い内容が、当時13歳の私に分かる訳がないですね。野球の事しか頭になかった野球少年に、例えクラスにメーテルみたいな女の子がいても(いたら、怖いですが)分かる訳ないですね! 

ワクチン接種

本日、先週のブログで外観だけ紹介したコーヒーショップ「田園」に行きたかったのですが、昨日接種したワクチンの副反応が出て、37度前半の微熱が続いており、家で静かにしております。

私は、猫舌には程遠く熱い食べ物もガツガツ食べられますが、発熱には弱く微熱でもダメで寝込んでしまします(猫舌とは関係ないね!)

巷では、ワクチン接種で副反応が出やすいのは、高齢者より若い人、男性より女性の方が出やすいらしいです。微熱でも、ちょっと嬉しい(^^♪ 前の方の比較であり、後ろの比較(ikkoさん的な嬉しさ)ではない。

しかし、熱がある時 ビックリするくらい寝られますね。1日の大半は寝ていられそうです、また、変な夢を見ますね! 発熱の時に楽しい夢を見られる薬はないですかね! 発熱のせいか変なブログで、すみませんm(__)m

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かわいいお笑い

ある地方都市のバスの中、お母さんと二人の子供が乗ってきました。5歳位の女の子と3歳位の男の子姉弟です。姉弟は、バスに乗るのは初めてらしく興味津々のようです。数分後、いつもの様に車内には女性の声で自動音声が流れました「運賃は大人200円、子供100円です」

最初、男の子がクスクス笑い出しました。女の子も小さく笑ってます。最初は笑うのを我慢してましたが、数分後、アナウンス「運賃は大人200円 子供100円」 姉弟が少し大きく笑い出しました。

お母さん「静かにしなさい」 男の子「だって、ウン〇 って言っている」女の子「だめしんちゃん ウン〇 って汚い言葉、使っちゃダメ」と言って、手で弟の口をふさぎました。 男の子は、ふさいだ姉の手をどけながら「モガっ 姉ちゃんも うん〇って言った モガっ」 女の子「しんちゃんが、また うん〇って言った」 その光景を観ていた乗客も少し笑っていましたが そのすぐ後、アナウンス「運賃は、大人~」 これにはたまらず、乗客が一斉に笑い出した。

お母さんも、恥ずかしそうに「静かにしなさい」と言いながら笑ってました。それから地獄です、アナウンスが流れるたびに、笑うのをじっとこらえてました。!(^^)!

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